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 大槻美菜行政書士事務所

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一般社団法人PARACUP 〜その①〜



一般社団法人PARACUP

http://www.paracup.info

 

 設  立  2010年11月
 本  店  東京都渋谷区
 主な事業 ・チャリティースポーツイベントの企画、運営および支援事業
      ・チャリティースポーツイベント用品の企画、製造および販売
       など

 

*大槻美菜行政書士事務所では、2010年11月、一般社団法人設立のお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 インタビュアー コメント                

 

“世界の子どもたちに贈るRUN”というテーマを掲げ、世界の子どもたちを支援することを目的に開催される、チャリティマラソン大会「PARACUP」。

 

「走ること」も「チャリティ」も、今となれば多くの人が興味をもっているものであるけれど、2005年にスタートしたパラカップは、時代としても先駆けであり、一見関わりのない2つの要素を素敵な形で融合させたプロジェクト。

 

もともとは、私自身も所属するフィリピンの孤児院を支援する団体「パラサイヨ」のファンドレイジングイベントとして生まれた大会であり、2010年に、更なる発展を目指して、一般社団法人として独立し、私は、行政書士として、その手続きのお手伝いさせていただきました。

 

今回は、代表理事の森村さんと、法人設立手続きを担当した内山さんにインタビューしました。

 

                               [2011年7月19日]

 

 

 

●インタビュアー:大槻 美菜

 

●インタビュイー:一般社団法人PARACUP 代表理事 森村 ゆきさん(右)

 

          一般社団法人PARACUP 理事 内山 貴之さん(左)

 

 

 

 

 

「どんな活動ですか?」

 

 

チャリティマラソン大会の企画運営です。

 

 

どのように、チャリティになっているの?

 

 

ランナーとボランティアからの参加費が子どもたちに贈るお金になるんだけど、それをマラソン大会の共催団体に対して、分配をしている。それぞれの団体経由で世界の子どもたちのために使っていただいているよ。

 

 

 

 

 

「日常的には何をしているの?」

 

 

今はオフ。みんな社会人でやっているからね。基本の活動期間は、約7ヶ月間。

 

 

マラソン大会の開催日を挟んで7ヶ月?

 

 

開催日の手前7ヶ月。終わったらほとんどの人はやることがなくなって、事後処理は主要なメンバーが〜2ヶ月でやる感じかな。それ以外はみんな、それぞれのプライベートを充実させているよ。

 

 

理事同士で、顔を合わせる機会はどのくらいあるの?

 

 

今は、法人の活動として、4月の大会しかやっていないから、大会に関わることで集まることはあるけれど、法人としての理事会はまだほとんどやっていなくて、これから。

 

 

まもなくだね。来月やらなきゃ。

 

 

 

 

 

「任意団体から社団法人になって、何か変わった?」

 

 

変わってないね。法人になってまだ一年目で、この一年間は、社団法人という箱を作る、ということをした一年だった。法人として何かをやっていこう、というのは、まだ決める余裕がなかった。でもこれからは、この社団法人と言う箱の中で何をやるか、というのを考えていく感じ。

 

 

こ れまでは、一大会がそのまま一団体であったのが、団体としての箱ができた、というのは、大きく違う気がする。例えば、マラソン大会とは別に、駅伝をやろう という案も出ているんだけど、それは社団法人という箱があったからこそ、考えられるようになったもの。マラソン大会のプロジェクトチームがそのまま団体 だったという頃とは、やっぱりちょっと違う。

 

 

団体と大会を分けて考えるということかな?

 

 

大会は、団体の中の一プロジェクトである、という風に考えるようになった。

 

 

そういう発想が出てきはじめたところ。

 

例えば駅伝は、4月の大会と同じメンバーでやっても良いけれど、そうすると1人の人が1年を通じて活動しなければならなくなる。仕事をしながら年間通じて活動に関わり続けるのは、実は、相当な負担。だから、別途募集したい、という話も出ているよ。

 

 

なるほど。

 

 

マ ラソン大会だけで考えると、人手が足りない、ということになるけれど、社団法人という箱の中で駅伝をやるのなら、新しい人を入れて、春のマラソン大会をや る人、秋の駅伝をやる人、といった感じで、箱の中で分かれていくこともできる。そのあたりは、主にうっちー(内山さん)が考えているんだけど。

 

 

内山さんが、人事を担当しているということ?

 

 

人事と総務の両方かな。動かすチーム作りと、そこに誰を入れるかと、両方含めて考えているよ。

 

 

ふーん。

 

 

パ ラカップというのは、どこまでいっても一大会を作るためにあるわけではなく、スポーツを通じてチャリティする機会を日本に広めたい、とか、日本でやってい ることを世界に持って行く、といったことを、ずっと考えているんだ。だから今、箱ができて、箱とプロジェクトが分離されて、箱をどう作って、人をどう集め てくるのか、というのを考えられるようになった感じだね。