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 大槻美菜行政書士事務所

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資格スクール“LEC東京リーガルマインド”
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一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー 〜その①〜



一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー


★夜景観光コンベンション・ビューロー http://www.yakei-cvb.or.jp/index.html
★丸々もとおさんの公式サイト[スーパー夜景サイト] http://www.superyakei.com



 設  立  2012年6月
 本  店  東京都中央区
 主な事業 ・夜景観光に関する情報収集及び普及、啓発活動
      ・日本夜景遺産の認定
      ・夜景鑑賞士の検定事業
       ほか

 

 

 

*大槻美菜行政書士事務所では、2012年5月、一般社団法人設立のお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 インタビュアー コメント                

 

昨今テレビや雑誌などメディアでも良く見かけるようになった、「夜景観光」や「夜景鑑賞士」というキーワード。夜景鑑賞士の資格をとられて活躍されている芸能人の方も見かけますよね。

 

夜景を、しかも100万ドルの夜景という大層なものばかりではなく、日常の中にある夜景、今まで価値あるものとして目を留めることのなかったありふれた夜景を、観光事業の素材にしてしまう、そんな独特の視点にとても心ひかれました。

 

代表の丸々もとおさんは、実は小さい頃から大の夜景好き。それも、好きという次元を通り越し、あまりにも自分の生活の中にとけ込みすぎていたために、改めて好きだということにすら気づかなかったほどだとか。

 

この事業の盛り上がりは、単純に、夜景がビジネスになる、という着眼点の良さだけでなく、もともとの想い入れの強さこそが源なんだなと、お話を伺って改めて思いました。

 

そして、どんなことにも臆することなくチャレンジしてみる、できないと最初から諦めない、というガッツ溢れる姿勢からは、私自身も、たくさんの刺激をもらいました。

 

                           [インタビュー日:2012年8月7日]

 

 

 

●インタビュアー:大槻 美菜

 

●インタビュイー:一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー 代表理事 丸々もとおさん

 

 

 

 

 

 

『夜景に最初に興味をもち始めたのは、いつごろですか?』



子どもの頃、埼玉県の平野部に住んでいまして、夜景というと街灯を見上げるという感じで、高台とかは全然なかったんですよ。



はい。



それで小学生6年生の夏に、ボーイスカウトの活動で山梨の大菩薩峠という山に登ったんですが、そこから見下ろした夜景があまりにも劇的だったんです。



ほうほう。



で、それから母親に自転車を買ってもらって、夜中の10時くらいの親が寝静まった頃に家を抜け出して、朝まで自転車で走りながら夜景を探す、というのを始めたんですよね。



すごい行動力ですね。それは、毎晩同じ場所の景色を見に行くんですか?



探しに行くんです。



ほおー。



埼玉からずっと東京湾まで自転車で行っちゃうとか。



夜中に自転車で!?



ええ、子供でしたから、けっこう無謀です(笑)。



へえ!



しかし、東京都心部には山はないですから、河川敷から見る夜の風景であったり、ビルの光景であったり、海の深淵だったりとか、そういうのを探しに行ったんですね。



ほうほう。



何時間か自転車に乗って探しに行って、で、ちょっと遠くまで来すぎてヤバいなと思ったら戻って、それで学校に行くという。



学校で寝ちゃいますね。



寝ていたかもしれないです(笑)



(笑)



そうやって夜景を探していたんですけれど、夜景を見ることが1つの趣味というか日常的になっていたので、とりまとめて地図でマーキングしておこうとか、覚えておこうとか、将来これが何かに使えたら良いなとか、そういう打算的なことはまったく考えてなかったんです。見たいから見にいくという感じでしたね。



そうなんですね。



それで高校時代になると自転車だけじゃなくて、旅行サークルを仲間と作って、京都や函館や神戸とかに旅行に行って、そのついでに夜景を見る、という感じ。



ほお。



私にとって夜景を見にいくということは毎日歯を磨くような当たり前のことなんですよ。だから就職したときにも、夜景のことについては、当たり前すぎて忘れていましたね。そのままずっと社会人としての生活が過ぎていって、自分は他の人より夜景をよく見ているんだな、っていうことに初めて気がついたのは、社会人になって4年目くらいだったんです。



そうなんですね。



26歳の頃に、ぴあからダイヤモンド社に転職したんです。アミューズメント情報誌の世界から突然、経済系の堅い世界に行ったので、メディア関係の友達が、お前に務まるのかって心配してくれて、それで勉強会を開くようになったんです。



なるほど。



それを続けていくと、みんなまだまだ血気盛んな20代ですから、自分たちでも何か世の中に発信できるようなことがないか、ということになって、何か本の企画を新しく立ち上げようと言う話になったんです。



ふんふん。



それで、メンバーそれぞれが自分にしかできない本というのは何なのか、というのをテーマに持ち寄ろうということになって、そこで私は、自分の過去を振り返ると言うか、自己分析的なことをもう1回やったんですよね。そういえば幼稚園の時に先生が小平の方に住んでいて、その先生が好きだったから1人で電車に乗って会いに行っちゃって、帰りの電車で見た夕暮れの風景が忘れないなあ、とか。



幼稚園児がひとりでよく電車に乗れましたね(笑)



そうして、自分が気持ち良いとか、心地よいと思ったことを軸に幼少期からずっと振り返ってみたんです。



おおー。



そうしたら、自分の中の心地よさを結びつける最終的なキーワードとして「夜の風景」が浮かび上がってきた。そういえば夜景をたくさん見てきたなあ…と。それで、夜景のガイドってどうだろう?っていう企画を出したら、勉強会の仲間がみんな面白がってくれて、本にしようという話になりました。



ふんふん。



でもそんな簡単に本はできないわけで。



(笑)



当時はインターネットもない時代なので、本を出すというのはなかなか難しいわけです。出版社に勤めているもののサラリーマンですからね。それでも、結構いろんな出版社に「東京夜景」という企画書を書いて出しました。恋愛に使える138カ所愛のステージ、みたいな感じのガイドブックです。



なるほどー。



世の中にはまだ夜景の本はないから、これ絶対ウケるはずだとプレゼンテーションして、1992年の27歳のときに、出版することができました。



おーーー。



で、何か肩書きを付けようと思って、「夜景評論家」という肩書を付けて本を出したんです。それがちょうど20年前なので、今年で20周年になりました。



そうだったんですか!それは、おめでとうございます。



昼間はサラリーマンをやりながら、夜は夜景評論家になって、いろんな出版社を渡り歩きながら10年間くらいやってきましたね。