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 大槻美菜行政書士事務所

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資格スクール“LEC東京リーガルマインド”
中小企業診断士 講師

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知的資産を探し出す道具

●「知的資産」を探し出すためのさまざまな道具
 「知的資産を見つける方法」はひとつではありません。企業の規模や状況、社長さんの性格などに合わせて、臨機応変に手法を使いこなせると、知的資産の発掘がよりスムーズになると思います。

 主には以下のような手法があります。

 ●歴史やデータなどを観察する
 ●社長自身や経営陣で考える
 ●第三者によるヒアリング
 ●従業員を交えたグループ討議

 特にこの後半の2つの方法においては、まさに、私たちのような外部の支援者が関わることで可能となる手法です。

 効率よく企業様の知的資産発掘のお手伝いをするためには、支援者側に、質問力やグループ討議のためのさまざまな知識やノウハウがあることが求められると思います。

 例えば以下のような方法は、その多くはアイデアを発想するための技法ですが、最低限頭に入れて、必要に応じて活用したいものと言えます。

●ブレインストーミング
 発想法の中でも最もポピュラーな手法で、アイデア研究家のアレックス・F・オズボーン氏によって考案された集団発想技法です。①判断を先送りする ②自由な発想を歓迎する ③質より量を重視する ④人のアイデアに便乗する、という4つのルールを守って、グループでの話し合いを進めます。チーム力を上手に活用することで、一人で悶々と考えているよりも遥かに多くの発見をすることができます。

●オズボーンのチェックリスト
 ブレインストーミングを考案したオズボーン氏によって開発されたチェックリストです。次の9つの質問に答えていくことでアイデアを発想していきます。①転用 ②応用 ③変更 ④拡大 ⑤縮小 ⑥代用 ⑦置換 ⑧逆転 ⑨結合 したらどうなるか?質問に答えることで強制的にアイデアを引き出しますので、今まで考えてこなかった角度から物事を捉えたり、思いもよらないアイデアを思いつくことが可能になります。

●マインドマップ
 イギリスの著述家トニー・ブザンによって提唱された思考・発想法です。紙の中央にセントラルイメージと言われるテーマを書き込み、そこから放射状に線を引いて、キーワードやイメージを派生させていくことにより、思考を整理したり、発想を広げていく手法です。(マインドマップ:英国ThinkBuzan社の商標登録)

●カード式発想法
 文化人類学者川喜田二郎氏によって考案されたKJ法(川喜田研究所の商標登録)がもっとも有名です。カードに1つずつデータやアイデアを記述して、カードをグループごとにまとめていくなどの手法により、発想していきます。

●MECE
 コンサルファームのマッキンゼー社が考案した問題解決の手段を洗い出したり整理するための考え方で、もれなくダブり無く、を意味しています。要素の抜き出し、商品企画、調査対象の選定など網羅性が求められる場合に有効的な考え方です。(MECE=Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略。)MECEは、上記のその他のツールとは異なり、そのまま適用できるフォーマットのようなものではありませんが、考え方や視点としてさまざまな場面で活用することができます。

●ワールドカフェ
 1995年のアメリカで、アニータ・ブラウン氏とデイビッド・アイザックス氏によって開発された話し合いの手法です。カフェのような空間を演出した結果、非常に創造性に富んだ話し合いができたことに感銘を受け、その要素が体系化されたものです。4人ずつのグループに分かれてアイデアを出し、何度かグループをシャッフルしながら他家受粉という他人のアイデア便乗して発想するワークを繰り返していきます。従業員を交えた発想を行いたい際に有効です。




知的資産経営導入の支援を行っております。

 

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