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 大槻美菜行政書士事務所

東京都行政書士会 所属
行政書士 登録番号 第10081560号
中小企業診断士 登録番号 第412142号

資格スクール“LEC東京リーガルマインド”
中小企業診断士 講師

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会員はどうしたらいいの?

一般社団法人においては、会員制度を設けることが、よくあります。


会員は、つまりは、労力や寄付によって法人を支えてくれる協力者、と思えば良いと思います。個人でも団体(会社)でも、定めれば会員になってもらうことができます。


会員の種類は、2種類や3種類で設定することが多く、例えば「正会員」「一般会員」「賛助会員」などと分けることが多いです。


但し、会員の名称の付け方や内容をどうするか、は自由です。このほかによくある会員の名前としては「協力会員」「運営会員」「活動会員」「特別会員」「名誉会員」などです。もちろんこれ以外の、このオリジナルの名称で定めることができます。


また、社員もこの会員の制度に組み込むことが多く、その場合は、どれが「社員」に当たるのかを明確に記しておきます。例えば「正会員」「一般会員」「賛助会員」の3パターンにして、そのうち「正会員」=「社員」とする、などです。


このため、「正会員」=「議決権をもった人」と思われがちですが、一般社団法人では、必ずしも正会員だからと言って議決権を持っているとは限りません。「正会員」=「社員」である法人に限り、正会員が議決権を持っていることとなります。


参考までに、定款での会員の表記の例を、以下に記します。


(種別)
第●条 当法人の会員は、次の3種とし、正会員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「一般法人法」という。)上の社員とする。
(1)正会員 当法人の目的に賛同し、当法人の活動及び事業を担うために入会した個人及び団体
(2)一般会員 当法人の目的に賛同し、当法人の開催するイベントに参加するために入会した個人及び団体
(3)賛助会員 当法人の目的に賛同し、当法人の活動を援助するために入会した個人及び団体



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